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団体概要

団体名 特定非営利活動法人 10代・20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリー
設立年月日 2016年4月15日
法人格取得 2016年9月28日
代表者名 佐藤初美(さとう はつみ)
住所
電話番号 03-5155-2907
業務内容 若年世代の妊娠相談をできる窓口 メール・電話相談や同行支援


 

代表あいさつ 設立主旨

photo  幼い時から、虐待や貧困等の中で、家庭や学校に居場所がないまま育った子どもたちが、信頼できる大人を持てずに思春期や青春時代を過ごしています。 「あなたは、ひとりじゃない。振り返った時に私たちがいる」ことを発信し、 「望まない妊娠」や「性被害」等の悩みをひとりで抱え込まないで相談できる窓口を私たちは目指しています。
 私たちは、妊娠相談にとどまらず、児童福祉法や行政の制度のはざまで支援が届かないでいる10代・20代の若い女性たちが、ひとりの命も失うことのないように、意思に反して生まれた子どもの命を奪う犯罪を犯さなくてすむようにとことん寄り添い支援を継続します。
 また、「自分は、大切な存在である」ことに気づき、生活の立て直しの希望を持った時にも、実現に向けて様々な関係機関や団体と連携して必要な支援を行います。

代表理事プロフィール

佐藤 初美(さとう はつみ) 1953年 愛媛県生まれ

  • 【略歴】
  • ・1975年から34年間、新宿区立保育園に勤務。乳幼児の保育に従事
  • ・2009年に、保育園から新宿区立子ども家庭支援センターに相談員として異動
  • ・2015年3月まで新宿区立子ども総合センターで、虐待対応や養育困難、非行等の子どもと家庭の相談支援
  • ・2016年、特定非営利活動法人10代・20代の妊娠SOS新宿-キッズ&ファミリーを設立

  • 【資格】
  • ・精神保健福祉士
  • ・社会福祉士
  • ・保育士
  • ・幼稚園教諭免許
  • ・ノーバディズパーフェクトプログラム認定ファシリティター

  • 【所属団体】
  • ・日本応用心理学会正会員
  • ・日本子ども虐待防止学会正会員
  • ・乳幼児保育研究会創立者
  • ・保育と虐待対応事例研究会事務局

  • 【設立団体】
  • ・1975年、「乳幼児保育研究会」を設立
  •  1975年当時、新宿区立保育園の保育士の平均経験年数は3年と短く、子どもたちの発達保障と保育内容のスキルアップを図りたくて設立し、毎月夜に勉強会を開催しています。
  • ・2001年、「保育と虐待対応事例研究会」設立
  •  2000年に「児童虐待防止法」が制定されましたが、保育現場では、「虐待」の対応をどうしたらよいか手探りの状態でした。児童相談所の児童福祉司や都内の保育士と、2000年に準備会を立ち上げ2001年1月に設立しました。毎月1回夜に集まり、保育園における虐待事例の検討会を行っています。

  • 【著書―共著出版】
  • photo

  • ・2009年「発達がわかれば子どもが見える」/ぎょうせい出版
  • ・2013年「続・発達がわかれば子どもが見える」/ぎょうせい出版
  • ・2004年「子ども虐待と保育園」/ひとなる書房
  • ・2009年「続・子ども虐待と保育園」/ひとなる書房

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